トップ «Final Standings for Standard 最新 ラウンド 1: 中島主税 vs 尹壽漢»

Lord of Magic Championships 2005


Day 1 Blog

Written by Yukio Kozakai

Lord of Magic Championships

秋の風物詩がやってきた。

芸術の秋、読書の秋、食欲の秋、独立型エキスパンションの秋、そして、LoM の秋だ。毎年この時期に開催される LoM こと、Lord of Magic Championship は、今年はその開催場所を千葉から都心へと移し、まさに「関東のど真ん中」で最強位を決める初めての試みが、ここ代々木で行われる。

国立オリンピック記念青少年総合センター

開催地移行の効果は大きく、前年度の約 2 倍に相当する 125 名のプレイヤーが集結した。また関東のみならず、今年度のプロツアーシーンで大活躍を続ける津村健志(広島)を始め、大塚高太郎(愛知)、中村修平(大阪)といった、関東外を拠点とする強豪の参戦も見逃せないトピックだ。昨年の大礒正嗣(広島)の参戦と活躍は記憶に新しいところだが、結局昨年は三田村和弥(千葉)の優勝という結果で「関東最強位」の面目は躍如したというところだったが、今年も参加メンバーは非常に濃い。

混戦を抜け出すのは関東の強者か、それとも遠征組か、はたまたライジングスターの誕生があるのか。目を離せない。

今回の全使用パックは64箱です

そして LoM といえば、非公認大会では考えられないほどの膨大な量の賞品と、使われる BOX の凄まじさが毎年クローズアップされる。今年も会場前方に堆く積み上げられたディスプレイのピラミッドは、見る者をただただ感嘆へと導くのみ。

県別選手権へのステップレースと呼ぶ無かれ。

今日、ここから始まる伝説を、しっかりと目に焼き付けようではないか。

Tags: Feature

編集